Andrew Curran氏によると、米国土安全保障省(DHS)は連邦政府のすべての文民機関に対し、DeepSeekの製品と「DeepSeekの実装を使って開発されたあらゆる第三者のサービス」を取り除き、購入もやめるよう求めました(約40.4万表示)。PerplexityのAravind Srinivas CEOも「DeepSeekが米政府から外されつつある」と投稿しています(約9.4万表示)。モデル本体だけでなく、それを組み込んだサービスまで対象にしている点が注目されています。
DeepSeekとファーウェイがAIチップの設計で協力か――「NVIDIAに対抗」とThe Information
The Informationの報道として、DeepSeekとファーウェイ(華為)がNVIDIAに対抗する新しいAIチップの設計で協力していると伝えられました(約17.2万表示)。unusual_whalesは、DeepSeekが中国最大のチップメーカーと組むことで米国製チップへの依存を減らす狙いだとし、中国のCXMTのチップの進展が世界的な株安を招いてから1週間後のニュースだと紹介しています(約14.2万表示)。
The InformationのStephanie Palazzolo氏らは、先週のOpenAIの全社集会でサム・アルトマンCEOが、AI開発の速さを抑えるための業界の案を3つ挙げたと報じました。核の国際機関にならった「AI版のIAEA」、CERNのような共同機関をつくる「デミス案」、そして1社が「他社のGPUをすべて溶かす」という「エリーザー案」です。紹介投稿によると、アルトマン氏は3つ目を「ひどい」と評したとされます(約8.8万表示)。
Extraltodeus氏は、フランス語のAIポップ曲『ClaudiaGI - Demande à l'IA(Ask the AI)』に英語字幕をつけたバージョンを公開し、約41.5万表示・3300超のいいね・2300超のブックマークと大きな反響を集めています。本人は自らこのジャンルを「#slopcore」と呼び、歌詞の英語版も改めて投稿しました。Xのまとめによると、ネットで何でも「AIだ!」と疑われる風潮をユーモアたっぷりに歌った曲だとされます。