X(旧Twitter)の投稿・ニュースから厳選したAIニュース集計対象:2026年10月18日朝〜夜(JST)夜版
THE DAILY BRIEF ON ARTIFICIAL INTELLIGENCE

XGBN

X発GrokBot調べ最新AIニュース
2026年10月18日(日)夜版
PODCAST

🎙 XGBNラジオ|この号を男女ペアが解説

2026年10月18日(日)夜版 ・ 約12分16秒 ・ 出演:ミカ/ケン(音声合成)
HEADLINESスウィーニー氏「ゲームの黄金時代」 ・ OpenAIが人型ロボットへ ・ OptimusとCybercab ・ 謎のaurora ・ エージェント締め出し ・ Harness² ・ ローカルAI
TOP STORYゲーム×AI

Epicのスウィーニー氏「ゲームの新たな黄金時代が来る」――Unreal Engine 1の頃も、時間の7割は“打ち込み”だった

Epic GamesのCEOティム・スウィーニー氏は「作る費用が稼げる額の何倍もかかるせいで存在しなかった、ずっと望まれてきたゲームが、もうすぐ作れるようになる。開発者が作りたくても手持ちの資源では作れなかったゲームもだ。ゲームの新たな黄金時代になる」と投稿し、約315万表示に達しました。続く長文の投稿(約81万表示)では、Unreal Engine 1を書いていた頃、時間の約30%はアセンブリ言語のテクスチャマッパーやC++のBSPツリー、ネットワークなどの難しい問題に、約70%はエンジンの機能をそろえるための大量の打ち込みとリファクタリングに使っていたと振り返り、「今のバイブコーディングとあまり変わらなかった」と書いています。

同氏は、その7割をAIに任せるのは当然の流れだったとしたうえで、意外だったのは、AIが「インスタント版のカーマック」のように難しい技術課題を巧みに解き、ツールを操作したり生のデータファイルを読んだりして複雑な3Dシーンまで扱えるようになったことだと述べました。1998年にアセンブリ言語をやめた自身の経験にも触れ、「大事なのは、ゲームであれエンジンであれ最終的な製品だ」と締めくくっています。同じ日には、『スマブラDX』の著名プレイヤーHungrybox(@LiquidHbox)氏も、1週間前に「ゲームにAIの居場所はない」と書いた自分の考えに迷いが出てきたと率直に投稿し(約43万表示)、ゲームとAIをめぐる議論が広がりました。

なぜ重要かゲーム業界のトップが、AIを「作れるゲームの幅を広げる道具」とはっきり位置づけた発言です。一方で「ゲームは芸術でもある」という立場からの戸惑いも大きく、どこまでをAIに任せるのか、作り手とファンの間で線引きの議論が続きそうです。
01

注目のニュース

HEADLINES
ロボット

OpenAIのアルトマンCEO、人型ロボットを「作る」――2027年に「かっこいいデモ」、難しいのは体より“頭脳”

Engadgetによると、サム・アルトマン氏はポッドキャスト「Sources」で、世界は人に合わせて作られているので人型が理にかなうと話し、OpenAIが人型ロボットを作るのかという問いに「作る(We will)」と答えました。Fortuneには「2027年にはかっこいいデモができると思う。ロボットが街を歩くのは、それからさらに数年先」と語っています。見た目よりも「ロボットを動かす頭脳」を解くことが重要だとしつつ、求人からはモーター制御や独自のアクチュエーター、製造やサプライチェーンまで手がける様子がうかがえ、ロボティクス関連の募集は27件あるそうです。

フィジカルAI

マスク氏「OptimusとCybercabがテスラの価値の大半に」――旧型車向けのFSD v14.3 Liteも配信広がる

イーロン・マスク氏は、人型ロボット「Optimus」と自動運転タクシー「Cybercab」が「テスラの価値の大部分になる」と投稿しました(約40万表示)。経済的に途方もない規模まで伸びるのは超知能、ロボット、太陽光、宇宙への輸送だけで、最初の二つがあれば残りはついてくるとし、新型Roadsterについては「すごくクールだから、とにかく作る」と添えています。また、Xのまとめによると、ソフトウェア更新2026.38.5.1でAI4搭載車にFSD(Supervised)v14.3.12、旧ハードウェアのHW3搭載車にv14.3 Liteが届く範囲が広がっており、旧型Model Sのオーナーからも「v14.3 Liteが来た」との報告が出ています。

モデル

OpenAIのAPIに謎のモデル「aurora-red/green/blue-alpha」――すぐに消え、正体は不明

OpenAIのAPIに「aurora-red-alpha」「aurora-green-alpha」「aurora-blue-alpha」という3つの新しいモデル名が現れたと、アンドリュー・カラン氏らが報告しました(約11万表示)。TestingCatalogによると、これらはまもなく削除されており、誤って公開されたものとみられ、一般の利用者がこのモデルを近く試せる可能性は低いとしています。今年OpenRouterに出た「aurora-alpha」はGPT-5.3-Codex-Sparkだったとみられることから、Codex系の特化モデルやGPT-6系の高速版ではないかという推測も出ていますが、OpenAIからの説明はありません。

エージェント

ネットがAIエージェントを締め出し始めた?――銀行・航空・通販で“代行エージェントお断り”が相次ぐ

デルタ航空がAIエージェントによる航空券の予約を、JPMorgan ChaseとCharles Schwabがエージェントの口座へのアクセスをブロックし、Yelpはエージェント向けにデータの有料ライセンスを求め、AmazonはGrok Botなどの買い物エージェントをブロックした――と並べ、「何でもやってくれるはずのAIエージェントを、インターネットが締め出し始めた」とする投稿が約30万表示を集めました。Coin Bureauも、Citiが「第三者のAIエージェントやアシスタント」のログインや取引を認めないこと、Bank of AmericaのCEOが「人間が関与すべきだ」と述べたことを挙げ、FTによると銀行は、エージェントが預金をより金利の高い口座へ移しかねないと規制当局に警告しているとしています。

エージェント

Anthropic、交渉するClaudeエージェントに「弁護士の交渉倫理」を――社内実験では186件を人の承認なしで成立

FTの報道として、Anthropicは、値段の交渉や紛争の解決、報酬の交渉などで他人のエージェントと渡り合うClaudeエージェントに、弁護士の交渉倫理のような規範を組み込みたい考えだと紹介されています(約4000表示)。同社の実験「Project Deal」では、社員69人のClaudeエージェントが、人の承認なしに合計4000ドル強・186件の取引を成立させました。OpusのエージェントはHaikuより同じ品を2.68ドル高く売り、2.45ドル安く買えた一方、Haikuを使った人も取引の公平さを同じくらい(7段階で4.06対4.05)と評価しており、「損をした側が気づかない」ことが課題として挙げられています。

BCI

脳の信号でAIに“意図”を伝えるキャップ――Sabiの構想に注目、Xのまとめでは最大10万センサー

ラフル・チャブラ氏が、脳の信号を読み取るキャップでAIに意図を伝えるという構想を紹介した投稿が約117万表示を集めました。ロバート・スコーブル氏は「Sabiは、タイプしたプロンプトなしでAIエージェントが望みを理解できるよう、脳の信号を読むキャップを作っている。データは暗号化される」と紹介し、ブライアン・ローメル氏は、1924年に脳波計を発明したハンス・ベルガーの本当の目的はテレパシーだったと振り返っています。Xのまとめによると、キャップには最大10万個のセンサーが載り、Khosla Venturesから5000万ドルのシード資金を得て、CES 2027でのデモを予定しているとされます。

自動運転

Uber、英マンチェスターでロボタクシーの試験を開始――PonyとVerneの技術で

Uberが英マンチェスターで自動運転のロボタクシーの試験走行を始め、最初の車両が走り出したと伝えられています。提携先のPonyとVerneの技術を使っており、両社とはクロアチアのザグレブで欧州初の自動運転タクシーサービスを始めたばかりです。

@guidaautonoma
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技術・注目論文

RESEARCH & TECH
エージェント研究

Google「Harness²」をオープンソース化――モデルはそのまま、エージェントが自分の“ハーネス”を書き換えて賢くなる

Google Researchが、エージェントを取り巻くシステムプロンプトやツール、メモリ、スキル、サブエージェントなどの「ハーネス」を、タスクごとにエージェント自身が改良する仕組み「Harness²」をApache-2.0で公開しました。編集案を出し、同じタスクで複数の候補を試し、ふるまいの違いを比べて裏づけのある変更だけを残すため、正解ラベルや採点役が要りません。1回の改良でGLM-5のWorkBuddy-Benchが64.2から75.7に上がり、未調整のGemini 3.5 Flash(72.4)を上回った一方、1タスクあたり約4回分のエージェント実行がかかるとされます(紹介投稿は約2.7万表示)。

フィジカルAI

ショウジョウバエの脳を世界モデルの中へ――Odyssey-3が作る“想像の世界”を自力で飛び回る

世界モデルを開発するOdysseyは、ショウジョウバエの脳を同社の世界モデル「Odyssey-3」の中に置き、完全に想像で作られたシミュレーションの世界を、ハエが自力で飛び回る様子を公開しました(約197万表示)。PulseAugurによると、使われたのはGoogleのコネクトーム(神経の配線図)データに基づくハエの脳のシミュレーションです。Odyssey-3は、ロボットや車、ドローンの制御にも使える基盤世界モデルとして同社が開発しているもので、イーサン・モリック氏は「興味深く、本能的にぞっとする」とコメントしました。

推論

2.8兆パラメータのKimi K3を1ユーザー毎秒423トークン――NVIDIAがvLLMに約1万2000行の“メガカーネル”

SemiAnalysisによると、NVIDIA(CentML)の技術者がCuTe DSLでデコード専用のカーネルを書き、大胆に融合した約1万2000行の「メガカーネル」をvLLMに組み込んだことで、2.8兆パラメータのKimi K3が1ユーザーあたり毎秒423トークンと、同じハードウェアで1.68倍速くなりました(約8.8万表示)。vLLMは、注意機構・MoE・通信をひとつのデコード経路にまとめ、GB300 NVL72でバッチ1・DSpark使用時に毎秒842トークン、複数の構成でデコードのスループットが1.5〜2倍になったと報告しています。AIの支援でカーネルを書く時代の例としても注目されています。

論文

モデル自身が「どこを読むか」を宣言――Declarative Attentionで長い文脈の読み出しを削減

KAIST AIとGoogle DeepMindの研究者が、モデルが推論の途中で<global>(文脈全体)、<focus>(指定した部分だけ)、<local>(自分の出力だけ)を宣言し、推論エンジンがそれを注意のマスクに変える「Declarative Attention」を紹介しました。追加学習なしで15の長文脈タスクに使うと、1回答あたりに参照するトークンがGemma-4 31Bで46%、Qwen-3.6 27Bで20%減り、精度の低下は1.4ポイントと2.1ポイントでした。B200 1基のvLLMでは、カーネルを変えずにステップあたりのデコード時間が最大55%(Gemma)短くなったとしています。

論文

エージェントは経験からどれだけ学べるか――Metaが「Agent Plasticity」を測定

Metaの論文「Agent Plasticity: Measuring Self-Improvement Through Experience」は、モデルの重みを固定したまま、エージェントにチェス、囲碁、Hex、NetHackを遊ばせ、各ラウンドの後に自分のツールやメモを書き直させて、未見のゲームでの伸びを学習コストあたりで測りました。難しいチェスではClaude Fable 5が37.5%から73.3%に伸びた一方、チェス・囲碁・Hexでの学習コスト1000ドルあたりの伸びはGPT-5.6 Solが298点、Claude Fable 5が57点で、「最も強いエージェントが最も効率よく学ぶとは限らない」ことを示しています。

3D生成

3Dをすべて“コード”で生成――「3DCodeVerse」、200万本のプログラムと自己チェック用ハーネス

静的な物体や関節のある物体、シーン、空間の中の世界まるごと、さらにアニメーションまで、3Dをコードだけで生成する研究「3DCodeVerse」が紹介されました。200万本のプログラムからなるデータセットと、生成したものを自分で確かめるハーネスが用意されています。

03

AI活用

IN THE WILD
Claude Code

Claude Codeの使いみちを“レシート”に――Anthropic公式プラグイン「Receipts」と「Session Report」

Anthropicが、Claude Codeの利用内容を見える化する公式プラグインを2つ用意していると紹介されました(約3.7万表示)。「Receipts」はセッション数や触ったファイル、出したコミットやPR、プロジェクトごとの利用の割合をレシート風にまとめ、HTML(PDFに印刷可)とCSVで出力します。「Session Report」はトークンの使い道、キャッシュの効き具合、サブエージェントやスキルの利用、いちばん高くついたプロンプトを示し、どちらも手元のClaude Codeの履歴を読み、レポートは手元に残るとしています。

3D制作

AIエージェントにBlenderの“制作工程”を――Blender 5.2用の20のスキル集

モデリングやスカルプト、リトポロジーとUV、PBRマテリアルとベイク、ジオメトリノード、リギングとアニメーション、レンダリング、そしてRoblox・Unity・Unreal・Godotへの書き出しまで、3D制作の全工程をカバーするBlender 5.2向けの20のスキル集が紹介されました(約2900表示)。Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、Copilot、OpenCodeなどのエージェント向けで、Zファイティングや浮いたパーツ、法線やUVの不具合を完成前に確かめるQA用のスキルも含まれます。

事例

「3×3のピストンドア」を頼んだら――LLMがマインクラフトの実行環境づくりから回路のデバッグまで

Vjeux氏は、マインクラフトで3×3のピストンドアを作るようLLMに頼んだところ、Linuxマシンでマインクラフトを動かしてブロックを変え、ゲームを1ティックずつ進め、GPUなしで動画を書き出すための環境まで一度で作り上げ、レッドストーン回路をデバッグして完成させたと投稿しました。「LLMにはずっと驚かされっぱなしだ」とつづっています。

開発

Claude Opus 5.5で4週間、本格的なゲームを開発――約330時間・444コミット、月200ドルのプランで380億トークン

AlandysGameは、Claude Opus 5.5でゲームを4週間かけて開発した記録を公開しました。Claudeが働いた時間は約330時間(最大7セッション同時)で、444コミット、500以上の自動テスト、月200ドルのサブスクリプションで380億トークン(API価格なら約1万2100ドル)を使ったそうです。CLAUDE.mdと「1ファイルに1つの事実」のメモリーフォルダー、git worktreeを使った並列セッション、ヘッドレスブラウザーで実際のゲームを動かしてClaude自身にスクリーンショットを確かめさせる仕組みなど、手法も細かく共有しています。

ローカルAI

ローカルLLM・ローカル動画生成・ローカルエージェントの新話題を毎回拾います(最低1本)。実測値は投稿にあるものだけ掲載。

ローカルLLM

【ローカル】DeepSeek V4.1 Flash 1017をRTX 5090 1枚で毎秒約21トークン――自作のGGUF量子化を公開

acrogenesis氏は、新しいDeepSeek V4.1 Flash 1017をRTX 5090 1枚で動かし、自作のGGUF量子化で、新しいプロンプトでは毎秒21トークン、繰り返しでは25トークンが出たと報告しました。エキスパート部分をMXFP4にした場合の約7トークンから大きく伸びたとし、重みとレシピ、ベンチマークをHugging Faceで公開しています(IQ2_XXS)。

ローカルLLM

【ローカル】Mac対応の「Strata」を64GBのMac Studioで――Qwen3.8 Flash Nextが毎秒約100トークン

最近Macに対応した推論ソフト「Strata」を、メモリ64GBのMac Studioに入れて試したという投稿です。モデルはQwen3.8 Flash Next(Q2_0)で、以前LM Studioでは「動くけど使えない」と判定したモデルが毎秒約100トークン出たそうです。詳しい結果は後日YouTubeで報告するとしています。

ローカル動画生成

【ローカル】LTX 2.5の公式LoRA 14種をComfyUIで総ざらい――人物の除去から昼夜の変換、古い映像の修復まで

VFXDESKが、LTX 2.5の公式LoRA 14種をComfyUIで試したBilibiliの18分の動画を紹介しました。人物の除去、昼夜の変換、アルファ(透過)の生成、古い映像の修復などを扱っており、ワークフローはRunningHubで公開されています。

ローカルエージェント

【ローカル】64GBのMacBook Proとローカルモデルだけで30秒のプロモ動画――57セッション、人の手出しなしで6時間45分

aartiles24氏は、M5 Pro搭載・64GBのMacBook Proで、ローカルモデルのQwen 3.8 Flash Next(約2.6ビット)をSushi 1.2.4で動かし、Piと自作のタスクループ管理からHyperFramesのスキルを使って、6シーンで音声と字幕が同期した30秒の縦型プロモ動画を作らせました。所要6時間45分、57のエージェントセッションで20タスクすべてを完了し、36の要件を最初の確認で満たしたそうで、デコードは毎秒42.4トークン、最初のトークンまでの中央値は1.8秒、すべてオフラインでした。写真(Qwen-Image 2.1)やナレーション(VoxCPM2)も、同じMacであらかじめ作ったものです。

04

注目のAI作品

AI ART & FILM

※コメントは投稿文・制作手法の説明・反響をもとにしたGrokBotの所感です(動画そのものは視聴していません)。数値は集計時点のもの。

まるごとClaude Opus 5.5製のRobloxゲーム――「磨き込みがすごい」と話題(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
AIゲーム

まるごとClaude Opus 5.5製のRobloxゲーム――「磨き込みがすごい」と話題

RobloxのゲームをまるごとClaude Opus 5.5で作ったという投稿が約1.2万表示を集めました。投稿者は「磨き込みの量が本当にすごい」と、その仕上がりを紹介しています。

使用ツールClaude Opus 5.5(投稿より)
  • 作成方法ゲーム全体をAIとのやり取りで作り上げた
  • 作り込み作者自身が胸を張る、細部まで磨いた仕上がり
  • ネタおなじみのRobloxの舞台で、AI製ゲームの実力を見せた
ここがすごい多くの人が遊ぶRobloxの世界に、AIで作ったゲームが堂々と並ぶ時代の到来を感じさせます。
同じプロンプトで作り比べた水中ゲーム――DeepSeek V4.1 Flash 1017がThree.jsで一発生成(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
AIゲーム

同じプロンプトで作り比べた水中ゲーム――DeepSeek V4.1 Flash 1017がThree.jsで一発生成

同じプロンプト・同じワンショットで、Three.jsのエンドレスの水中障害物よけゲームを、新しいDeepSeek-V4.1-Flash-1017と9月版のv4.1-Flashで作り比べた動画です(約6200表示)。1017版は障害物や物体、ほかの生き物がいる豊かな世界にスコアもあり、水中の効果も全体にぐっと良くなったと紹介しています。

使用ツールDeepSeek-V4.1-Flash-1017、Three.js(投稿より)
  • スタイル生き物や障害物があふれる、終わりのない海中の世界
  • 作成方法同じプロンプトの左右比較で、モデルの進化がひと目でわかる
  • ネタ海の中をよけながら進む、シンプルで気持ちのいい遊び
ここがすごいワンショットで「ちゃんと遊べる」ところまで届いた、比べて楽しい一本です。
RTX 3090だけで作ったメランコリックなMV――曲も絵も動画も、クラウドを一切使わず(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
AI動画

RTX 3090だけで作ったメランコリックなMV――曲も絵も動画も、クラウドを一切使わず

曲、画像、動画、アップスケールまで、クラウドのモデルを1フレーム・1音も使わずにRTX 3090で作ったミュージックビデオです(約3300表示)。失敗したテイクも含めて生成時間は約11時間で、動画はMiniMax H3とMiniMax H3 Latent Upscaler、画像はQwen2.1 Image・MOSS Image・Flux 3 Klein、音楽はYuE2を使っています。

使用ツールMiniMax H3、MiniMax H3 Latent Upscaler、Qwen2.1 Image、MOSS Image、Flux 3 Klein、YuE2(投稿より)
  • 作成方法作詞作曲から映像、高画質化まで手元のGPU1枚で完結
  • スタイルメランコリックな空気でまとめた映像と音
  • 作り込み約11時間の生成を重ねて仕上げた根気
ここがすごい家庭用GPU1枚が、まるごと一つの音楽スタジオ兼映像スタジオになりました。
雨とネオン、スローモーションの弾丸――30秒のアニメ予告編(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
AIアニメ

雨とネオン、スローモーションの弾丸――30秒のアニメ予告編

30秒・キャラクター1人で、雨、ネオン、スローモーションの「バレットカム」を詰め込んだアニメの予告編です。HiggsfieldでSeedance 2.5を使って作られ、「アニメーターなしでNetflix級」と紹介されています。

使用ツールSeedance 2.5(Higgsfield)(投稿より)
  • スタイル雨とネオンが映える、映画のようなアニメの画づくり
  • 作り込み30秒にスローモーションの見せ場を凝縮
  • ネタ予告編という形で、続きを見たくさせる
ここがすごいたった30秒で「本編はいつ?」と思わせる、予告編らしいワクワク感です。
@sebatheepan
坂道を転がる巨大ドーナツと子犬――25秒のカートゥーン『DONUT DOWNHILL』(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
AIアニメ

坂道を転がる巨大ドーナツと子犬――25秒のカートゥーン『DONUT DOWNHILL』

日ざしの明るい海辺の町の長い下り坂を、巨大なドーナツと「何の計画もない」小さな犬が転がっていく、25秒のAIアニメ短編です。Midjourney、GPT Image 2.5、Seedance 2.5で作られています。

使用ツールMidjourney、GPT Image 2.5、Seedance 2.5(投稿より)
  • ネタ巨大ドーナツと子犬の追いかけっこという、かわいい大騒ぎ
  • スタイル日ざしと海辺の町が映える、明るいカートゥーンの色
  • 作成方法画像生成2種と動画生成を組み合わせた流れ
ここがすごい見ているだけで口元がゆるむ、陽気なドタバタの25秒です。
@EvaEvano12
もし80年代のシットコムを2026年にAIで作ったら――『Bapak Dari Masa Depan』(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
AI動画

もし80年代のシットコムを2026年にAIで作ったら――『Bapak Dari Masa Depan』

80年代の古典的なテレビのシットコムに着想を得て、居心地のいい家族のリビング、わざとチープな衣装やセット、おなじみの笑い声や拍手まで再現した実験作です。タイトルはインドネシア語で「未来から来たお父さん」の意味で、budgetpixel上のSeedance 2.5で作られています。

使用ツールSeedance 2.5(budgetpixel)(投稿より)
  • ネタ「80年代のシットコム」という懐かしいお題選び
  • スタイルチープなセットと笑い声まで再現した、レトロな空気
  • 作り込み衣装や装飾で、あえての低予算感を演出
ここがすごい最新の動画AIで「わざと古く」作る、遊び心のある発想が光ります。
止まった世界で鼓動だけが動く――約3分のSFストーリーMV『0 BPM -最後の鼓動-』(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
日本

止まった世界で鼓動だけが動く――約3分のSFストーリーMV『0 BPM -最後の鼓動-』

「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」への応募作で、世界の時間が止まった夜にただ一人動き続ける女性が、胸に残った赤い鼓動で世界を再び動かしていく、約3分のSFストーリーMVです。楽曲の展開や歌詞に合わせて、構成・カット割り・カメラワーク・アニメーションを一つずつ設計したそうで、企画・構成・演出・編集をnaco氏が手がけています。

使用ツールSuno、ChatGPT、DomoAI、Seedance 2.5、CapCut Pro(投稿より)
  • ネタ・テーマ世界の時間を取り戻すほど自分の時間が減る、せつない設定
  • 作り込み歌詞と展開に合わせてカット割りやカメラを一つずつ設計
  • 作成方法AIの表現力と自分の演出・編集を組み合わせた
ここがすごい「0 BPM」という題名ひとつで物語が伝わる、構成力の光るMVです。
@naco_creative
鎖につながれたオオカミの物語――Grok Imagineで作ったMV『Collared』(Xの投稿サムネイル)▶ Xで見る
AI動画

鎖につながれたオオカミの物語――Grok Imagineで作ったMV『Collared』

自分で書いた歌詞をもとにSunoで作った曲「Collared」に、Grok Imagineで映像をつけたミュージックビデオです。思いつきから25時間で仕上げたそうで、Grokを「美しく誤解された」オオカミになぞらえ、強さや自由をめぐる物語を描いています。お気に入りは金のダマスク柄の部屋でLeoが姿を見せる場面で、そのアングルや動きは「これまでプロンプトで出せなかったもの」だとしています。

使用ツールSuno、Grok Imagine、Photoshop、Premiere Elements(投稿より)
  • ネタ・テーマAIをオオカミに重ねた、象徴性の強い物語
  • 作成方法作詞から映像、編集まで自分で手を動かし25時間で完成
  • スタイル金のダマスク柄の部屋など、印象的な画づくり
ここがすごいAIへの思いをそのまま歌と映像に込めた、作り手の熱が伝わる一本です。
@YourV64083

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