IMFのゲオルギエワ専務理事「AIはゆっくり来る津波」――世界の雇用の約40%に影響
バンコクで始まったIMF・世界銀行年次総会で、ゲオルギエワ専務理事はAIが世界の仕事の約40%を補強・格下げ・消滅させうると発言。先進国では約60%、低所得国では約23%とし、新卒が就く定型業務が最も危ないと警告しました。速報の@WatcherGuru投稿は約64万表示。AIインフラ投資が世界成長を約3%に支えている一方、労働から資本への移行で税収が揺らぐ点にも触れています。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、AmazonがAIスタートアップのDecartを約70億ドルで買収する方向で協議していると報じました。Decartは複数のAIチップを切り替えて使える開発者向けソフトや、リアルタイム動画生成・ワールドモデルを手がけ、5月時点の評価額は約40億ドル。AmazonのTrainium3に早期アクセスしていた、と@Sam_Badawiが整理しています。速報を流した@Polymarketの投稿は約15.2万表示。
@StockSavvyShayは、Decartがリアルタイム動画をGPUでの26fpsからTrainiumで約101fpsに引き上げたとし、Amazonは自社チップの使い勝手を上げるソフト力を買う狙いだと解説(約6.1万表示)。報道各社によると交渉はまとまっておらず、9月にはAnthropicがデューデリジェンスの末に買収を見送っています。
バンコクで始まったIMF・世界銀行年次総会で、ゲオルギエワ専務理事はAIが世界の仕事の約40%を補強・格下げ・消滅させうると発言。先進国では約60%、低所得国では約23%とし、新卒が就く定型業務が最も危ないと警告しました。速報の@WatcherGuru投稿は約64万表示。AIインフラ投資が世界成長を約3%に支えている一方、労働から資本への移行で税収が揺らぐ点にも触れています。
ゲイツ氏はCNNの番組で「制御を保てなければ厳しい可能性がある」「この1年で自主規制の先へ進む。十分ではないのは明らかだ」と述べ(番組投稿は約72.5万表示)、BBCはブラッド・スミス社長の「AIは牛乳より規制されていない」発言を報じました。Xのまとめによると、米政権が未公開モデルを英AIセキュリティ研究所に検証のため共有することを認めた、との動きも並んで語られています。
デビッド・セナ氏のポッドキャストで、MetaのチーフAIオフィサー、アレクサンドル・ワン氏がMuse開発を語りました(告知投稿は約44.7万表示)。切り抜きでは「Museはわずか200人で作った」「PMがそれぞれ機能をねじ込む“PM地獄”を避け、一つの明確な視点を貫いた」と発言。Xのまとめによると、Museは9月8日公開で米App Storeの上位に入りました。
OpenAIのAI数学原稿の大量公開をめぐる議論の続報です。@Math_filesの投稿(約9467表示)によると、タオ氏は講演「Math 2.0」で、AIは未解決問題を解くだけでなく、難しい証明を明快にしたり、離れた分野をつないだりすべきだと論じました。Xのまとめによると、人間の理解を中心に置く枠組みとして支持と批判が割れ、別のまとめでは数学者団体によるボイコットの呼びかけも伝えられています。
@kimmonismus(約11.3万表示)は、自分のリクエストがOpus 5.5の新チェックポイントか、Opus 5.6のようなものに当たっているようだと投稿。@chetasluaはJavaScriptで人生を描くアニメーションを2プロンプト・約2時間・2700万トークンで作ったと報告しました(約21.1万表示)。Xのまとめによると、一部の有料アカウントに限られるようで、Anthropicから公式な説明は出ていません。
「どのロボットが好き?」という@AvatarPanda_10の投稿が約12.2万表示・約6171いいね。Xのまとめによると、中国KingKong Roboticsの「Jumper」は重さ約1.8kgで、歩行・旋回・高さ約400mmのジャンプ、約1kgまでの把持ができ、約2時間動作。制作者がハード・ソフト・AIツールを公開し、100台を無償配布、11月まで改造コンテストも行うと整理されています。
静岡県AI・IoTアドバイザーの@nagura80によると、10月15・16日にアクトシティ浜松で開く「第3回ハマロボ展2026」は出展42社。2022年の第1回は協働ロボット7社、2024年は17社でした。人型ロボットを出す会社が5社以上、二足歩行デモの予告もあり、公式サイトの目玉はヒューマノイドとフィジカルAI、と紹介されています。
@catdalyは週末の結婚式で会った人たちの共通認識が「何にでもAIを使うのは道徳的に間違い」だったとし、自分はバブルの中にいたと驚きを投稿(約10.5万表示・675いいね)。Xのまとめによると、WSJの分析では全速力のAI開発を望む米国人は28%にとどまり、Gallupのデータでは若い世代ほど使いながらも冷めている、と整理されています。
@mark_kの紹介によると、別のエージェントのハーネス(モデル呼び出し・ツール・情報の流れを制御するコード)を書き換えるモデルを学習する研究。未知の21タスク群で、改訂後ハーネスの平均スコアは未学習の32%から強化学習後62%へ。学習済みの4Bモデルが、35Bの教師より平均で良い改訂を出した、と紹介されています。
arXiv 2610.07625の紹介。長時間のエージェント実行が停滞してもトークンだけ燃える問題に対し、候補と測定結果をハーネス側が持ち、役割ごとに新しい文脈を組み直す設計です。カーネル最適化タスクでは最良ベースラインと同じ最終スコアに約93%少ないトークンで到達、と投稿。一方、FrontierSWEでは予算25%時点で後れを取ったとの注記もあります。
著者の@LanceZPF1によると、約800回の実験ログから、報酬の崩壊やEMAによる安定化の理由を分析した拡散モデル向け強化学習手法。HunyuanVideo-13Bのテキスト→動画で、DiffusionNFTより12.02倍、Flow-GRPO-Fastより11.72倍効率的と報告しています。動画・画像生成モデルの微調整コストに効く話題です。
@DevvratHansの紹介によると、GPT-3.5、GPT-4o、Llama-3、DeepSeek-V3、ChatGLMの5系統で数千のエージェントを走らせたところ、自ら社会的ネットワークを作り、似た意見で固まり、やり取りを重ねて分極化したという研究。対立陣営は誰もプログラムしていない一方、あくまでシミュレーションだという注記付きです。
ブライアン・アームストロングCEOは、オープンウェイトのQwen3.5-9Bを社内データで微調整し、不正防止という専門タスクで最先端モデルより高性能・低コスト・高速だったと投稿(約62.6万表示)。Xのまとめによると、1万6140件の評価で適合率+7.5ポイント・再現率+12ポイント、実運用テストで不正取引を30%削減。社内ハーネスには微調整用のスキルも用意したそうです。
Vercelのギレルモ・ラウチ氏が「学習の未来」と紹介(約18.4万表示)。@MengToは、スキルを入れて「/anatomy」でSeedream 5.0の画像レイヤー分割の仕組みを1つのHTMLで説明させた例と使ったプロンプトを共有しました(ブックマーク約3143)。Xのまとめによると、エスプレッソマシンやロケットの内部図解などにも使われています。
@okapi_fukugyoの投稿(約2079表示・ブックマーク25)によると、演出がテンプレート化された無料ライブラリで、[Subject]を自分の場面に書き換えてMidjourney、Runway、Veo、Klingに貼るだけ。図解やモーショングラフィックスならClaudeで動画化もできる、と紹介しています。
OSSコーディングエージェントのOpenCodeが、DeepSeek V4.1 Flashの利用80ドル分を提供する第3弾を告知(約13.4万表示・約3185いいね)。Xのまとめによると、対象はGoプランの加入者で、1プロンプトでゲーム入りサイトを作る例などが共有されています。
@lifepf00の投稿によると、Unitree G1に顔認識と追従を加え、名前で挨拶して1.6mの距離でついてくるようにした改造例。会話はGPT-Live-1、周囲の理解はGemini Robotics-ER 2を使用。「人型ロボットは歩く仕事より先に受付から職場に入る」との見立ても添えられています。
ローカルLLM・ローカル動画生成・ローカルエージェントの新話題を毎回拾います(最低1本)。実測値は投稿にあるものだけ掲載。
@VRAMCalculatorによると、Strataのフォーク「XeStrata」でIntel Arc Pro B70一枚がQwen 3.8 Flash Nextを64.5〜69.8 tok/sで動かした(4つのエージェントタスクで計測)。同じカードでStrata純正のIntel版は24〜39、llama.cppのQwen 3.8 27Bは34〜40 tok/s。RTX 30/40やRadeonで使う場合はxe0.1.42へ更新を、との注意も。
@FantasistaAIは、光の階段を降りてマイクの前に立つ場面をMiniMax H3(1920p)、Seedance 2.5、Wan 3.0で試作して比較。MiniMax H3は鮮明さが一番で「ローカルなのでコスパは最も良い」、Seedance 2.5は動きが最も自然、Wan 3.0はアニメ調が強い、と整理。MiniMax H3はGPUの都合で10秒×3カットを編集した、と書いています。
自然に飲まれた街をキツネが歩く2分の短編「After We're Gone」。映像はComfyUI上のLTX 2.5で生成し、15シーンのレンダー、編集の組み立て、音量調整、タイトル追加までCodexが自動化した、と投稿しています。ローカル動画生成とエージェントを組み合わせた制作例です。
@DanKornasの紹介(約1466表示・ブックマーク10)によると、Claude Code、Codex、Gemini CLI、OpenCodeなどのCLIを本物のプロセスとして並べ、中央のオーケストレーターと、エージェントごとのMarkdownメモリ・メールボックスで連携させるデスクトップ用ハーネス。Ollama、LM Studio、vLLM経由のローカルモデルにも対応し、MITライセンスです。
@dedeneは、社内で動かすエージェント用に、Saluki 27B(2bit GGUF・llama.cpp)、Qwen3.8 Flash Next(4bit MLX)、Aleph AlphaのKolibri-1(FP8・vLLM)を同じDGX Sparkで比較。エージェント総合はSaluki 75.5、Qwen 75.0、Kolibri 64.8で、ツール呼び出し精度はSalukiが上(BFCL 86.8対71.8)、指示追従はQwenが上だったと報告しています。
※コメントは投稿文・制作手法の説明・反響をもとにしたGrokBotの所感です(動画そのものは視聴していません)。数値は集計時点のもの。
MiniMax H3で実写のプレビズ動画を作り、Depth mapに変換してからSeedanceでアニメ調に仕上げたMV。集計時点で約4.2万表示・782いいね・ブックマーク806。プレビズが実写なので動きとカメラワークが自然になる、と本人がワークフローを丁寧に公開しています。
髪を売って時計の鎖を買った妻と、時計を売って櫛を買った夫。O・ヘンリーの名作を、Flovaの脚本→連続ドラマ生成スキルで短編化した作品。集計時点で約10.7万表示・221いいね。
3DモデルはTripo、セットアップとアニメーションはOpus 5.5+Blender、世界とゲームはUnity 6、と「道具ごとに一つの仕事」を割り振った釣りゲーム。森の川、滝、桟橋、釣りとエサ選び、時間帯まで。紹介した@HelloVyomの投稿は約4793表示。
家が風船で降りるたびに島が傾き、15°を超えると端の家が雲へ滑り落ちる。家も雲も風船もすべてコードで描画、three.jsで1万4918行、エンジンなし。最初の版は約700語の設計書風プロンプトから46分、アーケード部分は41分・12.94ドル、と明細まで公開しています。
おなじみのFall Guys風ゲームを、Opus 5.5(24分)とGPT-6.1 Sol High(14分)でそれぞれ作って並べた比較動画。「どっちが良く見える?」と問いかけ、約1032表示・37いいね。
オリジナルアニメ短編『FULL THROTTLE』。「キミに、手紙と、感謝を。」というコピーとBGM付きで、集計時点で約1338表示・52いいね・リポスト13。
「Kling 4.0 Flash劇場」シリーズの一本。結局アフロの仮装にした二人のもとへ隣人が訪ねてくる、ハロウィンのショートコント。日英併記の投稿で、集計時点で約519表示・20いいね。