▶ Xで見る 映画 10/23 18:15 JST
Seedanceの公式アカウントは、トム・ティクヴァ監督が劇作家・演出家のボン・パク氏、プロデューサーのサリカ・ヘミ・ラクハニ氏と組み、パク氏の舞台劇『Volcano High』をDreamina Seedance 2.5を使って映画にすると紹介しました(約2万表示)。出演する生身の俳優は10人足らずながら、何百人もの生徒がいる学校を一つの連続したショットで描くといい、1分の予告編を公開しています。
使用ツール Dreamina Seedance 2.5(投稿より)
スタイル 学校全体を一つの連続ショットで見せる、映画ならではの大胆な画づくりネタ・アイデア 舞台劇を“少人数の俳優+AI”で何百人の学園に広げる発想作成方法 生身の俳優とAI映像を組み合わせて群衆と空間をつくる、新しい制作のかたちここがすごい 名作を撮った監督が、AI映像を自分の表現の道具として選び、ワンカットの学園を生み出したのがすごいところです。
▶ Xで見る AIゲーム 10/23 09:28 JST
Aniket J氏は、ドラゴンボールの最初のエピソードの舞台パオズ山へのオマージュとして、ファンメイドのランナーゲームを作りました(約17.6万表示・ブックマーク約750)。Opus 5.5とcrayonを使い、Three.jsで制作したもので、リンクからすぐに遊べます。
使用ツール Opus 5.5、crayon、Three.js(投稿より)
ネタ・アイデア 物語の始まりの場所を走り抜ける、ファンの心をくすぐる題材作り込み ブラウザだけで遊べる3Dのランナーとして仕上げた手軽さ作成方法 AIとゲーム制作ツールを組み合わせ、“思いついたら作って遊べる”を実現ここがすごい 好きな作品への愛を、すぐ遊べるゲームの形で届けてしまう行動力と完成度がすごいところです。
▶ Xで見る AIゲーム 10/23 08:32 JST
Lucca Cerf氏は、初めてUnreal Engineでバイブコーディングに挑んだゲームの映像を公開しました(約1.5万表示・ブックマーク約200)。Tripo CLIで作った3DモデルをBlenderに通してUnreal Engineへ運ぶ流れで、「アニメーションとエフェクトがまったく別のレベル」と手応えを語っています。
使用ツール Tripo CLI、Blender、Unreal Engine(投稿より)
作成方法 3D生成からBlender、本格エンジンまでを一本の流れにつないだ制作ライン作り込み アニメーションとエフェクトの迫力で、映像だけで目を引く仕上がりスタイル 本格的なゲームエンジンらしい重厚な見た目ここがすごい 初挑戦のUnreal Engineで、ここまで見ごたえのある動きとエフェクトに届いたのがすごいところです。
▶ Xで見る AIゲーム 10/23 09:37 JST
MindGate_dev氏は、Claude Opus 5.5と協力して、ドット絵のキャラクター「執行者」の技のモーションを増やしました。2コマの切り替えだけだった4つの技に動きをつけ、AIが鞘を持つはずの手で刀を抜いてしまう失敗は、最初に渡した絵の柄を握る手を描き直して解決。突き技はAIの1回目でほぼ完成し、気合溜めでは元の絵にない“逆立つ髪”をAIが描き足したといいます。演武の背景の夕暮れの神社もClaudeに作ってもらったそうです。
使用ツール Claude Opus 5.5(投稿より)
作り込み 1コマずつ動きを確かめて仕上げる、ドット絵らしい丁寧さ作成方法 失敗の原因を元の絵に見つけて直す、AIとの上手な付き合い方スタイル 夕暮れの神社と剣技が似合う、和の空気をまとった画面ここがすごい AIのつまずきを“渡した絵”から直していく試行錯誤まで見せてくれる、作り手目線の楽しさがすごいところです。
▶ Xで見る 日本 10/23 09:15 JST
ダルトワ★TV(@MireilleDartois)氏は、MiniMax H3でキャラクターを転写した動画を公開しました(約5100表示・いいね約100・ブックマーク約50)。ガイドとなるダンス動画も生成して用意し、そのダンスとイラストを参照して、MiniMax H3でキャラクターに置き換えています。
使用ツール MiniMax H3(投稿より)
作成方法 お手本の動きとイラストを組み合わせて、狙ったキャラクターを踊らせる手順スタイル イラストの雰囲気をそのまま動きに乗せた見せ方ネタ・アイデア “好きな絵を踊らせる”という分かりやすく楽しいテーマここがすごい 1枚のイラストに、お手本どおりの踊りを吹き込んでしまう手軽さと楽しさがすごいところです。
▶ Xで見る 音楽映像 10/23 12:03 JST
TechHalla氏は、ピアノを弾く指が音にぴったり合う映像を公開しました。曲はSunoで作り、1つのHTMLファイルに書いたThree.jsでMIDIを3Dの動きに変え、それをSeedance 2.5で映像に変換しています。HTMLを含むプロンプトもすべて公開しました(ブックマーク約50)。
使用ツール Suno、Three.js、Seedance 2.5、Magnific(投稿より)
作成方法 MIDIの正確な打鍵を3Dで作ってから映像にする、“ずれない”ための新しい手順作り込み 指と音が合う気持ちよさにこだわった仕上げネタ・アイデア AI映像が苦手だった演奏シーンに正面から挑むテーマここがすごい AI映像の弱点だった“指と音のずれ”を、MIDIと3Dを間にはさむ発想で乗り越えたのがすごいところです。
▶ Xで見る モーションコミック 10/23 13:56 JST
Higgsfield AIは、Ideogram Vectorだけで作ったモーションコミックを公開しました(約8100表示)。すべての線が編集でき、拡大しても細部が崩れないのが特長です。同じ日には、1つのロゴが1世紀の間に変わっていく様子を、それぞれ12パス・4KBのきれいなSVGで描く例も投稿しています。
使用ツール Ideogram Vector、Higgsfield(投稿より)
スタイル ベクターならではのくっきりした線で描く、コミックらしい画面作成方法 映像を“あとから直せる線のデータ”として作る新しいアプローチネタ・アイデア コミックとアニメーションの間をつなぐ表現への挑戦ここがすごい どれだけ拡大しても崩れない線でコマが動き出す、ベクターならではの気持ちよさがすごいところです。
▶ Xで見る ショート映像 10/23 12:44 JST
geekzard氏は、制作中のAIショートフィルムのオープニングを公開しました。5ショット・24秒で、作品の中で色を持つのはランプの黄色だけ。そのランプが消えると、画面から最後の色がなくなるという演出です。キーフレームはMidjourneyで作り、動きはKling 4.0でつけています。
使用ツール Midjourney、Kling 4.0(投稿より)
スタイル 黄色ひとつだけを残した、印象に残る色の設計ネタ・アイデア “灯りが消える=色が消える”という詩的な仕掛け作り込み わずか24秒・5ショットに物語の始まりを凝縮した構成ここがすごい 色をたった一つに絞り、それが消える瞬間で物語を始める演出の美しさがすごいところです。